2011年4月1日よりFacebookによるサポートサービスを開始します。

  • ホームページ運用に関する技術サポート
  • ブログやウェブサービスに関する質疑応答
  • 検索順位に関する質疑応答
  • パソコンやメールの設定に関する質疑応答
  • 弊社からのお知らせ

サポートサービスをご利用できるお客さまは次のとおりです。

  • 1年以内にお取引実績がある
  • 他社さんに管理委託をされていない

サポートサービスの開始の伴い、上記4項目につきましてはメールでのお問い合わせは中止とさせていただきます。

お電話による質疑応答は定期顧問サービスのお申し込みが必要になります。

既に定期顧問サービスをご利用中のお客さまは、お電話の後、メールもしくは訪問対応です。(おおむねは従来どおり)

サポートサービスご利用の準備

  1. ログインした状態でサイバールージュのFacebookページにアクセスする
  2. メインコンテンツ上部にある「いいね」を押す
  3. 弊社代表の個人アカウント(facebook.com/yasunori.inoue)に移動する
  4. 「友達申請」をする

承認されるとの左側メニュー欄に「サイバールージュ・カスタマーサポート」のメニューが表示されます。

4月末まで出張訪問サポートを実施します

設定に不慣れなお客さまにつきましては、4月末まで出張にて設定サポートを行います。

ご希望の方はお問い合わせフォームからお申し出ください。

承認完了イメージ
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サポートページの使い方

ご自身のアカウントにアクセスしていただき、左側メニューにある「サイバールージュ・カスタマーサポート」をクリックします。

携帯電話やスマートフォンからも利用できます。

新規の質問

種別を選んでいただき、最後に「シェア」を押します。

入力イメージ
投稿 短い文章に適します。
リンク 参考サイトを通知したいときに使用します。
写真 画像を送りたい場合に使用します。
動画 動画を送りたい場合に使用しますが、通常は使用しないでください
イベント 使用しないでください
ドキュメント 「投稿」よりも長い「文書」を送りたいときに使用します。

リンク、写真、動画、ドキュメントには、それぞれ「投稿」が併用できます。

回答に対する質問

投稿表示欄の「コメントする」をクリックします。

クリックすると、「投稿」と同じ入力欄が表示されます。

入力イメージ

ご利用上の注意

投稿の内容は他の弊社お客さま(グループメンバー)にも公開されます

機密やプライバシーに関する内容は投稿をお控えください。

サポートページで質問できない内容は原則的に有償対応となりますのでご了承ください。(コンサルサービス参照)

お客さま同士のコミュニケーションには関与しません

お客さま同士のコミュニティは各自の判断でお願いします。

むやみに友達申請を出したりコメントを要求しないようにお願いします。

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Facebookについて

Facebookは実名を使用するSNS(ソーシャルネットワーキングサービス=会員制コミュニティサイト)です。

日本版の仕様は不完全な部分が散見しますが、国内最大手SNSのmixiよりもビジネス使途に向いているため、近年、企業や店舗を中心に急速に利用者数が増えています。

facebook
世界で最も利用者数の多いSNSです
既存のお客さまに告知をする際に便利
「お知らせ」を送信するアクションをしなくても、自分のFacebookに投稿すれば自動的に告知されます。
外部のブログやツイッターの投稿も自動連携できるため、更新に際してお知らせをする手間が省けます。
発信した告知に対してユーザーの意見を収集しやすい
発信者の投稿はユーザーが自由にコメントを入れることができます。
ブログなどではユーザーは「コメント返しの巡回訪問」が必要ですが、Facebookでは自分のページから直接コメントを送信できるため、レスポンスの可能性が大幅にアップします。
ビジネスチャンスが広がります
投稿した情報は「友達の友達」の目に触れます。よく、『お客さまを紹介してください』というセールスが行われますが、Facebookを利用すればさりげなく自己の存在をPRすることができます。
同業者との情報交換にも便利です。
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公開範囲の設定(プライバシー設定)

各種登録情報は公開有無や範囲を設定できますが、現時点の仕様では公私を使い分けることはできません。また、公開/非公開の設定はグループ単位になっているため、項目毎の細かい設定もできません。

特にFacebookの「プライバシー推奨設定」は組織内における情報共有が前提になっているため、ビジネス交流や顧客向けに用いる場合は必ず設定を変更しましょう。

参加できなくてIDを持っていれば閲覧は可能です
生年月日と自宅電話番号は「友達」といえど非公開が鉄則
プライバシーに関連の情報の大多数は「非公開」が適切
友達の友達には招かざる人もいるはずです
「友達の友達」まで許可する内容は「すべてに公開」と同じ認識で
グループ機能を積極的に利用する
むやみに友達申請をしない、あるいは承認しない
すべての人が肯定的とは限りません
政治家や宗教家でなければそれらに関することは書かないのが鉄則
詩人でなければポエムは書かない

ほか、提供されるサービスの仕様は対人関係における上下関係や利害関係がない前提で構成されているため、ビジネス活用する際は注意と配慮が必要です。

設定の区分と意味
制限なし すべての人に公開されます。屋外看板や雑誌広告に掲載してよい情報だけ適用することをお勧め。
友達の友達 「友達」の登録をした人が友達登録している人も見れます。事実上は「制限なし」と同じなので注意が必要。
友達のみ 「友達」の登録をした人のみが見れます。但し、友達はすべて一律に扱われるため、相手によっては見せたくない情報はこの設定にしてはいけません。特定の相手のみに見せる場合は「グループ」を使用します。(弊社のサポートは「グループ」を使用します)
自分のみ 非公開にする設定です。ビジネス目的では登録時に入力した情報の多くがこの適用となりますが、あまり伏せすぎるとSNSのメリットもなくなってしまうので注意が必要です。
グループ
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